調剤事務の資格が取得できる通信講座を徹底調査!

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医療保険調剤報酬事務士

通信講座でも取得できる調剤事務の資格「医療保険調剤報酬事務士」の特長や、受験資格、試験内容、受験料についてご紹介します。
調剤薬局事務の仕事には資格が必要なわけではありませんが、資格を持っているということは知識がある証明となるため、採用される確立が高くなります。

医療保険調剤報酬事務士の特長

保険薬局での受付、処方せんの入力、会計、レセプト作成業務などを一手に引き受け、薬剤師との連携を行う調剤報酬請求業務のプロであることを証明する資格で、医療保険学院が行う調剤報酬事務教育講座を受講、中間テストに合格後に修了検定試験を受け、合格すると「医療保険調剤報酬事務士」の認定証が授与されます。

医療保険調剤報酬事務士の資格を取得する方法

  • 資格区分:民間資格
  • 資格名:医療保険調剤報酬事務士
  • 受験資格:医療保険学院の通信講座を受講し中間テスト3回に合格した者
  • 試験日:毎月1回

※再試験は受講開始後1年以内なら何度でも受験可(再試験料が必要)
※受講開始日から1年以内に受験申請して合格しなければ、受験資格喪失

  • 試験場所:在宅受験

試験内容

調剤レセプトの作成を主体とする筆記試験

  • 試験範囲:医療保険学院の調剤報酬事務教育講座のカリキュラムに準拠
  • 受験料:4,000円
  • 合格発表:毎月1回、学院検定委員会より受講生の自宅に郵送される修了検定試験の回答を定められた日までに返送、合格の場合は1ヵ月後に認定証書が送付される
  • 主催団体:医療保険学院検定委員会(医薬品卸業トップのメディパルホールディンググループ)

医療保険調剤報酬事務士の資格が取れる講座

医療保険調剤報酬事務士の資格は以下の講座で取得することができます。
たのまな(ヒューマンアカデミー)調剤事務講座

 
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