調剤事務の資格が取得できる通信講座を徹底調査!

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失敗しない通信講座の選び方

失敗しない調剤事務の通信講座の選び方についてまとめています。

かつて病院には薬剤師さんがいて、病院内で薬を調剤してもらうというのが普通でしたが、現在では医薬分業化により医療機関と薬局が分かれ、外来患者の約半数が病院や診療所から渡された処方箋を調剤薬局に提出して薬を処方してもらっています。
調剤事務とは、調剤薬局で薬剤師さんを補助する仕事のことですが、今後は調剤事務専門家の需要が、ますます増えていくと予想されます。
パートや契約社員の募集も多く、子育て中や主婦の方にも仕事がしやすいとあって調剤薬局事務は女性に人気の職業となっています。

調剤薬局事務の資格取得講座を選ぶポイント

専門的な技能が必要とされる仕事ですが、資格は3~4ヶ月の学習で取得できます。
資格があれば基礎知識を持っているという証明になり、雇用する調剤薬局や病院にとっては採用の基準ともなります。
調剤薬局事務の資格取得の講座はいくつかあり、基本的にはどの資格を取得してもかまわないのですが、そうはいっても、どういう講座を選べば良いのかわからないと思います。
そこでこちらでは、講座選びのポイントをあげてみました。

テキストの質が良い

調剤事務のプロフェッショナルによって作られた教材であり、初心者にもわかりやすく書かれていることが重要です。
また、分厚いテキストを何冊も並べて学習するのではなく、重要なポイントがわかりやすく解説されたテキスト2冊程度を使うというような講座なら、無理なく続けることができます。

学習期間や料金が妥当

自学習なので、あまり長すぎる講座は続けることが難しいでしょう。
大体1日30分から1時間、週3回程度でのペースで勉強し、2~3ヵ月くらいで修了するという講座がおすすめです。
費用は2~3ヵ月のコースで25,000円~30,000円が平均的です。

合格保証がある

せっかく講座を修了しても合格しないかもしれないと不安に思う方もいらっしゃるでしょう。
数回受験しても不合格の場合は、受講料全額返金という合格保証をしている講座もあります。
せっかく費用を払うのですから、合格保証のある講座を選んで確実に資格を取得しましょう。

就職サポートが充実している

資格をとったのに仕事が見つからないというのでは困りますよね。
就職アドバイザーが個別に就職相談をしてくれる「就職・転職サポート体制」のある講座もありますので、そういう講座を選び、講座修了後には、おおいに活用しましょう。

調剤薬局事務の仕事に資格は必須ではありませんが、最近では求人条件に資格優遇または資格必須と明記されている場合もあるように、やはり資格があったほうが就職にはだんぜん有利です。
また、資格を持っていると自分の自信にもなるのではないでしょうか。

 
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