調剤事務の通信講座ランキング

調剤事務の資格が取得できる通信講座を徹底調査!

調剤事務の通信講座ベスト5を発表!

調剤薬局事務になるには?

ここでは、調剤事務の資格が取れる通信講座をランキングでご紹介します。

合格保証制度や実務に必須なコンピュータ講座の有無、テキストの質や特長、取得できる資格、受講者の評判の5ポイントを比較して、総合的に評価しました。

調剤事務の資格は色々ありますが、資格自体に差はなく、資格を持っていることに価値があるものなので、自分に合った資格のとりやすい講座を選ぶことが大事です。

第1位
たのまな(ヒューマンアカデミー)
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合格保証制度 有り
コンピュータ講座 有り
テキストの質 初心者のためにわかりやすく作られた教材
重要ポイントを分かりやすく解説した2冊のテキスト
調剤事務のプロフェッショナル集団が実践的知識から制作
取得できる
資格
医療保険調剤報酬事務士
保険薬局での受付、処方せんの入力、会計、レセプト作成業務などを一手に引き受け、薬剤師との連携を行う調剤報酬請求業務のプロであることを証明する資格
受講者の評判 教材が全体的わかりやすいです。処方箋例が多く、たくさん反復練習できるので力がつきました。
勉強し始めるととても楽しくすーっと頭に入っていき、約2ヶ月で修了する事ができました。
教材がわかりやすく、学習サポートブック付だったのが良かったです。
おすすめ
ポイント
合格保証制度があり、コンピュータ実務が学べる

第2位
キャリアカレッジジャパン
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合格保証制度 不合格の際は返金保証有り
コンピュータ講座 無し
テキストの質 重要ポイントを厳選収録、初心者でも短期合格を目指せる
ひと目でイメージが伝わる図やイラストが満載
試験によく出るポイントは網掛けや枠で囲って強調
取得できる
資格
調剤薬局事務士
医療保険制度、薬に関する基礎知識と処方に関する基礎知識、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則に関する専門知識と調剤報酬明細(レセプト)作成の知識があることを証明する資格
調剤事務管理士
調剤報酬に関する基礎知識を持ち、調剤報酬の仕組みを正しく理解して、調剤報酬の算定や請求をしたり、受付業務などを担当できる事務スキルを証明する資格
受講者の評判 テキストだけでなくDVDがついていたのでわかりやすかったです。
資格取得後は、薬剤師さんとの会話でも知識を踏まえて話せるようになり、仕事のやりがいもUP、資格手当も頂けて一石二鳥です。
万が一不合格の場合でも受講料全額返金の保証もあるので受講しました。
おすすめ
ポイント
不合格の返金保証あり

第3位
日本医療事務協会
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合格保証制度 無し
コンピュータ講座 無し
テキストの質 図表が入っていて分かり易いため、初心者でも安心して受講できる
ゆっくり自分のペースで勉強できる
取得できる
資格
調剤報酬請求事務技能認定
調剤報酬請求事務業務の従事者として必要な調剤報酬請求事務等の知識と技能を有していることを証明する資格
受講者の評判 基礎からレセプトの記載方法までキッチリ学ぶことができ、実務における即戦力が身につきました。
薬剤師ですが、大学では全く学ばなかったことも多く、とても勉強になりました。
薬局に勤めていますが、実務に役立てたいと受講しました。色々なことがわかるようになりました。
おすすめ
ポイント
図表入りテキストで初心者も安心

第4
ユーキャン
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合格保証制度 無し
コンピュータ講座 無し
テキストの質 やさしい説明でイラストや図表も豊富。重要ポイントがひと目でわかる
テキストのページ右側に用語解説欄がある
取得できる
資格
調剤事務管理士
調剤報酬に関する基礎知識を持ち、調剤報酬の仕組みを正しく理解して、調剤報酬の算定や請求をしたり、受付業務などを担当できる事務スキルを証明する資格
受講者の評判 専門用語などがわかりやすく解説されていて、テキストを読むのが楽しかったです。
テキストが読みやすく自宅で好きな時間にできるところが良いです。
テキストがたった2冊だったので子どもたちを寝かしつけてから30~40分勉強し、予定より早く合格できました。
おすすめ
ポイント
テキスト2冊に必要な知識を凝縮

第5位
ニチイ
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合格保証制度 無し
コンピュータ講座 無し
テキストの質 約40年の医事教育を展開してきたニチイのノウハウがつまったオリジナルテキストで実践的なスキルと知識が学べる
医療保険から調剤報酬まで段階的に分かりやすく学習できる
取得できる
資格
調剤報酬請求事務技能認定
調剤報酬請求事務業務の従事者として必要な調剤報酬請求事務等の知識と技能を有していることを証明する資格
受講者の評判 講座終了後、クリニックを紹介してもらい、ニチイのスタッフが一緒に先生との顔合わせにも行ってくれたので安心でした。
ライフスタイルに合った受講方法が選べるところがいいと思いました。
入院で勉強できなかったのですが、休学制度があったので退院後に復学することができました
おすすめ
ポイント
学習フォロー制度(休学、授業振替、延長)が充実

調剤事務の通信講座なら「たのまな」がおすすめ!

人気の調剤事務の通信講座を比較した結果、いちおしは「たのまな」となりました。
簡単ですがその理由をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

100%合格保証制度つき!

「せっかく講座を受けたのに合格しなかったらどうしよう…」という不安を解消するために、試験を3回受験しても不合格だった場合は受講料全額返金orサポート期間無料延長が選べるという制度が導入されています。

受講中に添削問題を3回提出して、一定の成績を上げていることが条件なのですが、努力しても報われないということは決してないので、続けられるし、やる気も出ますよね。

実務に生かせるコンピュータ講座がある

業界で唯一、調剤事務にかんするコンピュータ操作を教えているのもポイント。

調剤事務の現場におけるコンピュータ導入率は96%なので、この技術を覚えておけば、就職の際にかなりの強みになりますよね。
もちろん調剤事務単独の講座も用意されていますが、コンピュータ付きの講座でも他スクールの調剤事務講座の料金とほとんど変わらない価格設定のため、当然、ほとんどの受講者がコンピュータ付き講座を選ぶのだそうです。

たった2冊の教材に最大限の内容をぎゅっと凝縮

分厚いテキストや多すぎる教材だとやる気も出ないし、どれからやったらいいのか戸惑ってしまうので、テキスト2冊というところはいいですね。

教材は調剤事務のプロフェッショナル集団が実践的な知識を選りすぐって作成しているので実践でもすぐ使える知識が身に付くはず。

提出課題の設定も続けやすいよう絶妙に設定されていて、通信講座でも無理なく継続して学習できたと受講者からは好評なのだそうです。
もちろん成果もきちんとでていて、初心者から2ヶ月で資格を取得できた受講生も少なくないのだとか。

以上の理由から、「たのまな」をいちおしとしました。
気になる方は資料請求をしたり、ホームページで受講者の評判をチェックしてみてくださいね。

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